泳がずじまいで夏が終わってしまった。カメラが濡れぬように手加減された水しぶきにオートフォーカスが向かわぬように気をつけているだけで時はどんどんと過ぎていった。
(via 東京へ - Blue-Periodさんの日記)
泳がずじまいで夏が終わってしまった。カメラが濡れぬように手加減された水しぶきにオートフォーカスが向かわぬように気をつけているだけで時はどんどんと過ぎていった。
(via 東京へ - Blue-Periodさんの日記)
“アメリカの経営学者が書いた本の中で、「優秀な人を引き抜いたのに期待ほどの成果をあげない」という現象が紹介されており、理由は「前職場でサポートする人たちあっての好成績だったから」だったそうだ。我々が「すごい個人」と認識してる人もただ「すごいチームのフロントマン」である可能性がある。”
— 西内啓 Hiromu Nishiuchiさんのツイート (via hutaba)
“最初に取り組んだのは、 人の話を聞くこと、です。 最初は本当にきつかった。時間もすごく長く感じました。だけど耐えました。そして第2段階として取り組んだのは、 人が発言しているときは、自分の考えを浮かばせない、でした。 その意識を現場でも広げました。どんな場面でも人にでも、よく聞くように心掛けました。それを成し遂げるために、禅にも取り組みました。心を落ち着かせる、たわいもないことは受け流す、物事をありのまま見つめることに、注意を向けました。するといつしか、みんなが、アイデアを遠慮なく言うようになりました。”
— 僕が「あまちゃん」紅白で、奇跡を起こすまで | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト (via clione)
“東芝また勝ちました。デジタル専用DVDレコーダーの私的録画補償金に関する裁判で、知財高裁は東芝の勝訴となる判決を言い渡しました。補償金の支払いを求めていた私的録画補償金管理協会(SARVH)は一審の東京地裁でも東芝に破れており、東芝二連勝ということになります。 そもそもどういう裁判だっけという方は上図を参照のこと。「日本語でおk」という方には、2年前の解説記事をどうぞ。おおまかに言えば、昨今のデジタルメディアを利用したレコーダーではデータを劣化せずコピーできるので、そのぶんを補償金として著作権者に支払おうという制度があるのですが、それはコピープロテクトのないアナログ時代の話であって、デジタル専用レコーダーの場合は原則としてコピープロテクトがかけられるのだから、補償金まで必要なんだろうか、という争いです。補償金はいらないだろうと支払いを拒否したのが東芝、なんであれ補償金は払ってくれと訴えたのが SARVH という構図。 地裁の判決はデジタル専用レコーダーは補償金支払いの対象となるものの、実際の支払いは東芝・SARVH 間の協力規定にすぎず、法的義務ではないというものでした。しかし高裁では、そもそもデジタル専用であれば補償金支払いの対象にならないと、さらに東芝有利の判決となっています。ユーザとしては歓迎すべき判決……というか「ですよね」という感じでしょう。とはいえ、いつもどおり勝負は次の最高裁です。”
— 東芝の私的録画補償金訴訟、知財高裁でも SARVH に勝訴 — Engadget Japanese (via kikuzu)
— ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter: http://twitter.com/breakthrough_jp
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“たとえ話ですが、以前に、古物商の跡継ぎを育てるというエッセイを読んだことがあります。古物商には偽物がたくさん持ちこまれます。それに対して、形式合理性で考える人は、時代考証を勉強すればいいというかもしれません。 しかし時代考証的には完璧な偽物もあれば、時代からはずれた本物もあります。そもそも若い小僧さんは、知識など詰め込んでも、どうせ勉強なんかしないし、わからない。それよりも、本物のいい骨董品だけ見せるのだそうです。偽物は見せてはいけない。本物と偽物を比較対照させたりすることもしません。 そうしてある閾値を超えると、本物の骨董品だけ見続けた小僧さんは、時代考証の知識などなくても、偽物が入ってくると「あれ、何か違うな」と感知するようになります。そのような能力こそが重要なのであって、それを身につけたあとで時代考証を勉強すればいい。時代考証は、なぜこの品はだめなのかをお客さんに説得するときに必要であって、古代ギリシャでいえば「雄弁術」に属するものです。”
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小熊英二『社会を変えるには』, P241
本物の骨董品だけ見続けた小僧さんは、時代考証の知識などなくても、偽物が入ってくると「あれ、何か違うな」と感知するようになります。
(via nobabaclip)
“「何故少女売春がいけないのか、大人がしているのに何故いけないのか?」と子供に聞かれた時に、日本のコンテクストでは「ご両親が悲しむのだ」、「自分を大事にしなさい」といった禅問答的な説教になりがちだ。北米のコンテクストで言えば「子供にそうする権利はない」で問答無用ですむ。”
— 日本上陸 My life as an APE (via kommm) (via jinon) (via gkojax) (via gkojay) (via rosarosa-over100notes) (via ibi-s) (via ma3104)
“掃きだめのようになったネット。情報と富の集積の道具になったネット。これを一番悲しい思いで見つめているのはインターネットの父、ティム=バーナーズ・リーです。「自分が夢見たネットはこんなものじゃない」と、新しいインターネット「Inrupt」を発表しました。 Inruptで氏が実現しようとしていることはただひとつ。自由とデータを個人の手に取り戻すことです。 権力分散のアプローチはほかにも玉石いろいろあって、一番注目されているのは、ブロックチェーンですけど、根本は大体同じです。「P2P通信とローカルアプリを使って企業を排除し、個人情報は持ち主が管理する」ということ。そうすれば情報の検閲も一極集中もないし、もしかしたらみんなが無料でアップしている情報が収入源になることだって考えられます。”
“ワイドナショーに出演していた織田信成くんの「織田信長の子孫ということでプレッシャーなどはありましたか?」に対する答え「歴史の授業で安土桃山時代に入ったあたりから先生がアイコンタクトをしてくる」が秀逸すぎた。ネタハガキみたい。”
— Twitter / RAM_RIDER (via yellowblog)
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