day eighty four (via rarelaxtrill)
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前に外来種講話後に会場からの質問で「外来種の脅威はわかったが、日本から行った外来種はないのか?」という質問が高齢の男性からありクズやマメコガネを紹介したところ「良かった。やられっぱなしでは悔しい。安心しました」と笑顔で返されて、本質が伝わっているのか心配になったことがあります。
「あなたは見られている」が宗教。
「見られていなくても」が道徳。
「どう見ているか」が哲学。
「見えているものは何か」が科学。
「見えるようにする」のが数学。
「見ることができたら」が文学。
「見えている事にする」のが統計学。
「見られると興奮する」のが変態。
「4Lの大容量サイズって、お店で使われていても、それをお客さんが認知する機会って無かったの。だって、裏でお酒を作ったり、カウンターの下で使っている焼酎の銘柄なんて、見えないからさ」
「はっ!確かに……。普通はどんな焼酎つかっているかなんてわからないですね」
「大容量サイズをやめたことで、720mlの瓶がお店の棚にダーッと並んだり、カウンターの上に置かれたままお酒を作る機会が増えた。『今飲んでいる焼酎はキンミヤ』という認知を増やせたんだね」
「なるほど! それで何かと目にする機会が増えたと感じたのか…」
「4Lサイズをやめて1年で売上は元に戻った。今ではやめる前の売り上げより4倍に増えたんだよね」
薬剤師の男性が妹の恋のためにまつ毛を濃く見せる化粧品を作ってあげて、その化粧品が最初のマスカラなんだとかで、その妹の名前の「メイベル」とそのマスカラの原料の「ワセリン」を合わせてメイベリン、今のメイベリンニューヨーク
今朝の産経新聞で、マックス・フォン・シュラー氏の新刊「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」が紹介されています。氏は「日本の戦争犯罪とされるものは、全て欧米諸国の罪を糊塗するためのプロパガンダ」と喝破し、日韓の間の「トラブルの原因はすべて韓国」と断言しています。
悪口には「お陰で書くことができた」
「ペンは剣よりも強し」と言ったのは、枢機卿リシュリューである。名言として、現代でも文筆業者、特に新聞記者などが、憎い相手に筆誅を与えたりする時に便利に引用している。しかし本当にペンつまり文筆の力は、剣つまり戦闘力より強いのだろうか。剣というのは今では権力の意味にも使われていて、新聞記者や雑誌記者などが政権の中枢にいる人物を攻撃しようとする際にもこの諺を使っている。
しかしこれは、とんでもない間違いであろう。リシュリューは「権力のもとではペンは剣より強い」と言ったのであり、それが間違えて伝えられているのだ。リシュリューは国家に反逆を翻し、反乱を企む輩に対して、いつでも逮捕状や死刑執行命令にペンでサインできるのだぞと脅したのである。
憎い相手に報復しようとして、悪口を書くことで自我の平衡を保とうとすることはしばしば行われることである。昔、水上勉が園遊会に招かれて出席しているところを取材しようとした週刊誌記者が、こんなところで取材はやめろと水上さんに怒鳴られ、自我の平衡を保つためにそのことを報じた誌面で「肩にはフケがつもっていた」と書いた。こういういやみは記者の品格の低劣さを公言しているようなもので、効果はマイナスである。
ペンによる報復はせいぜいその程度であると認識しておいた方がいいだろう。それ以上の悪口は「ペンの暴力」となり、訴えられて筆禍事件となることが多い。ならないのは相手が弱い立場の人だった場合であるが、人権意識が進歩している現代、相手が何もできないだろうと思って悪口を書くとひどい目に遭う。
例外的には、書くぞと脅すだけで効果的である場合がある。以前行きつけのバーで飲んでいる時、酒癖が悪いので有名な出版社の社員がからんできた。あまりしつこいので、おれは大声を出した。「いやあ。面白い、面白い。お陰で明日、書くことができた」
彼はぎょっとして黙ってしまい、どこへ書くつもりだと訊ねた。
「さあね。朝日にも連載してるし、週刊誌にも」
彼は黙ってしまったが、こういうのは相手がおれを筒井康隆だと知らず、しかも自分の身分や名前をおれが知っていることを知らなければまったく効果的ではない。
しかし今ではブログというものがあり、誰でも書き込めるインターネットの会議室もある。相手の身分や名前を知っていれば、そういうところへ書いてダメージを与えることができる。こうした書き込みによってぶっ潰れた企業もあるくらいだ。だがそのような行為にはあくまで社会正義の裏付けが必要であろう。どこまでが社会正義かという議論になるとまた別の問題になってしまうが。
むろん本当に書き込まなくても、前記のおれのように「いやあ面白い面白い。お陰でブログに書くことができた」と言うだけでもある程度の効果はあるかもしれない。
「巨乳だと着れる服が少ないし、貧乳のほうがいいこともある」と主張する巨乳女性に対して、「じゃあここに神様が現れて、『ファッションを楽しめるように、お前を貧乳にしてやろう』と言われたら、実際貧乳にしてもらうの?」と訊いたら、「それはしない」と即答したので、「やはりな」と思いました。
