— ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter: http://twitter.com/breakthrough_jp
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“Q. 私は今中学1年生ですが小学校2年生からずっと産婦人科医になりたいと思っています(助産師も興味があります) 理由はこの前のコウノドリ2話のように私の母も私を妊娠中に子宮頸がんであることが分かって子宮摘出など色々しましたが2歳のときに亡くなってしまいました。 私のような悲しい思いをする人を少しでも多く減らしたいと思ったからです、しかも産婦人科医にはなにか言葉で表せないようなものを感じています。コウノドリ1のおかげで、さらにその思いが強まりました。医者になるのはそう簡単では無いので今のうちから出来ることや、やっておいた方がいい事はありますか? また先生はどうして産婦人科医になったんですか?どうしても産婦人科医になりたいんです。よろしくお願いします。 A. 外来の見学ね。まあこっち来てここに座りいな。 えー!、茹でたイカちゃん、君はサクラと同じ思いをしたんや…。 僕は君の年齢では医者になろうなんて考えてなかったなあ。君は偉いなあ。その歳で「自分のような悲しい思いを他の人にさせたくない」って思うなんて、僕は切なくて涙が出そうやわ。 僕が産婦人科医になったのは、新しい命が誕生する場面に立ち会う喜びにしびれてしまったからやねん。それと産婦人科は女性の病気全般を診ることができるから。子宮癌や卵巣癌の治療(婦人科腫瘍)もあるし、更年期障害のホルモン治療もあるし、不妊治療もある。そして何より新しい命に触れることの出来る周産期があるからなあ。 皆が幸せなお産をするとは限らへんねん。持病や癌などと闘いながら命のバトンを繋ぎたいと考えるお母さんがおるねん。産婦人科医は、癌治療、ホルモン治療、不妊治療と周産期医療を組み合わせて、そう言った人が子どもを産み、育てられるように伴走する仕事でもあるんよね。プロとして、科学者の端くれとしてこれはすごくやりがいのある仕事やで。 だからこそ君にひとつ忠告しとくわ。 君は辛い思いをした分、すごくいいお医者さんになるに違いない。もうそれは間違いない。でも、お母さんの仇を討とうと思っているなら、医者になるのはやめといた方がええ。君がしんどくなりすぎるから。 どんなに医学が進んでも、どんなに一生懸命、考えられる限り最上の治療をしても、助けられない人は必ずいる。すべての人が思い通りに治るわけやないねん。君はそんな場面にプロとして立ち会える?ずーっと冷静でいられる? だからそれを乗り越えていけるように…いま、本を読みなさい。小説でも古典でもノンフィクションでも、とにかく出来るだけ沢山本を読みなさい。そこにはいろんな時代のいろんな人のいろんな悩みが書かれてるから。 そして音楽を聴きなさい。クラシックでもジャズでも何でもいいから、音楽を聴きなさい。そこにも作曲者や演奏者の思いや悩みが奏でられてるからそれを感じて欲しいねん。 それらを目一杯取り込んで…自分の思いや悩みと置き換えなあかんねん。そんでもっていつか自分の気持ちをぐーっと楽にさせる事が出来たら、それから医療の道にすすみなさい。必ず、進みなさい。まっすぐ、進みなさい。 その道のどこかで、君を待ってる。”
— 【コウノドリ】鴻鳥サクラのモデルになった先生が産婦人科医になりたい12歳の質問にマジレスしたQ&Aが素敵だと話題に:ハムスター速報 (via syuta)
“デンマーク在住の友人の話 「風邪ひいたぐらいでみんな病院行かないよ。」 「え、医療費タダなのに病院行かないの?」 「タダだから必要のない薬なんて出さないわけよ。で、薬が出ないなら風邪ぐらいで医者に行く意味ないでしょ。」 なるほど。”
— Twitter / @snezu (via bgnori)
“天空の城ラピュタにハマりまくっていた10歳ぐらいの頃、「滅びの言葉」を自分の頭の中で妄想していた。まんまバルスだと効き目がなさそうだし、あまり長くてもいざという時言いづらい。そうだ、バイボにしよう。それから俺は、嫌なことがあるたびに、頭の中で「バイボ」と唱えた。だが所詮は頭の中。効果はなかった。あるとき、宿題もせずゲームをしていた俺は、カーチャンからこっぴどく叱られた。俺は泣きながら、こんな世界は滅びればいいと心から思った。近くにあった適当な大きさのものを飛行石がわりに握りしめ、怒るカーチャンの前で大声で叫んだ。「バイボ!!」世界は滅びなかったが、カーチャンの世界で何かが壊れた。怒るのをやめたカーチャンは、神妙な顔をして黙ってしまった。トーチャンが帰ってきて、事情聴取が始まった。・バイボという言葉はどこで覚えたか・バイボと言う時に、こけしを握っていたのは何故か・学校で友達などにバイボの話をしていないか怖くなった俺は、全て正直に話した。話し終えると、黙って聞いていたトーチャンが優しく言った。「その呪文は、今のお前にはまだ早い。」トーチャンは優しく続けた。「10年後には、お前にも使いこなせるだろう。俺と同じように」トーチャン、使えんの!?と思った矢先、カーチャンがトーチャンの頭を思い切りひっぱたいた。あれから15年が経つ。未だにバイボは使いこなせない。”
— 続・妄想的日常 - バイボ (via darylfranz)
“「これから何か始めようかと考えている段階では、それは純粋に空想であり、フィクションだ。『そんなこと実現するわけがない』と思うかもしれない。でもとにかくそれを実行に移してごらん。『もしかしたら世界はこんなふうになるかもしれない』から『世界はきっとこんなふうになる』に変わる。そしていま、実際に世界はこんなふうになっている。それが世界を変えるということだよ」”
— 建築家ビャルケ・インゲルスが描く「未来都市」のつくりかた « WIRED.jp (via kotoripiyopiyo)
“普通の人なら混乱するような状況でもFPSプレイヤーなら対処できたという米国政府の研究結果”
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「受動的にTVを見るよりWiiで遊んで欲しい」-英国の大臣がゲームを奨励 - iNSIDE
ゾンビ相手にバール振り回すのも為になってたんだ!
(via fialux)
(via ultramarine)(via gkojay)
“なんでいつも「墾田永年私財法とか島原の乱とかじゃなくて、サインコサインなどの数学方面についてだけ、社会で役に立ってるか云々になるんだろう」とか、思ってた”
“勉強や研究をするとき、いつでもCtrl+Fができたなら、学問の進歩のスピードはちょっぴり速くなると思うんだ。”
— Twitter / @山崎由佳 (via tsukamoto)