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道21世紀新聞http://www.route-press21st.jp/

 宮崎県建設業協会は宮崎口蹄疫被害の殺処分された家畜を埋める作業に、約4ヶ月間に12000人を動員。

 使われた膨大な重機や装備の数。

バックホウ  2,722台
ダンプ・キャリー  1,549台
ユニック・アルミトラック  252台
タイヤショベル 513台
フォークリフト 67台
ブルドーザー 102台
クレーン 36台
作業車 1,194台
消毒用動噴 128台
照明器具 1,194台
マット 124枚
ポリタンク 1,625個

 昼夜を分かたず優秀な作業員がヘドロと悪臭と糞便に塗れながら、死体を5メートルの穴に投棄する。これだけの重機をたちどころに集められる国力というものは、そうざらにあるものではなく、緊急時には同胞のために寝食を忘れて汚い仕事を嫌がらず働き、道徳的にも立派で、略奪、汚職、盗みなどといった火事場泥棒も全くいない端正な心情を有している国民は、ごく少ない。

 私は日本が災害時に対応できる物心両面の装備と力をもっていることに深く感謝し、日本人として誇りに思うのだが、マスコミは無残な実情を報道することも、人を褒めることも嫌いなようだから、日本人は裏方の苦労も知らず、自国に自信も持たない。

週間ポスト 2011年3月11日号 P67 昼寝するお化け 曽野綾子

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— (via breeze2)

(via layer13)

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"岡田斗司夫の言で一番面白かったのは、「アオイホノオのドラマで一番リアルじゃないところは、庵野秀明の彼女が出てこないところですよ。庵野秀明はとんでもないリア充野郎で、当時から今に至るまで彼女を切らしたことがないんだ」ってとこ。そりゃ島本和彦の敗北感も理解できる。"

Twitter / koyaj (via kuzira8)

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asiamoth:

アスカのアスカによるアスカのための弐号機!

デスウンコさんはTwitterを使っています TL荒らすなら今。 http://t.co/egO7s449Vn
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"本田宗一郎は、消費者に何が欲しいか聞いてそこで一位になったものを作って販売する、という事に対して、死ねば良いのに、と述べている。"

falsehope: It’s That Time (via peperon999) (via katoyuu) (via kml) (via konishiroku) (via suchi) (via yaruo) (via thresholdnote, anbt) (via dukkha) (via dannnao) (via mr-moai) (via fuminaga) (via bochinohito) (via layer13)

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小学生になる前の幼児と、かくれんぼをしたことはありますか?

 じゃんけんに勝った子供たちは、鬼役のもとから脱兎のごとく駆け出し、思い思いの場所に身を隠します。

 鬼は、さあどこにいるかと周囲を探し始めるわけですが、それほどスリリングな体験を得ることはできません。なぜなら、隠れた子供たちはそれぞれの場所からちょこちょこと顔を出して、鬼の様子を伺うからです。

 大人の鬼なら簡単に子供の居場所を見つけてしまいます。そして、「いたぞ!」と子供を指さそうものなら、「わぁぁ!!!」。もう狂喜乱舞の大騒ぎになります。

 見つかった子供はゲームに「負けた」にもかかわらず、ものすごく喜んでいる。結局、子供にとって、かくれんぼの目的は“隠れること”ではなく、“見つかること”なのだと分かります。

 3歳ぐらいの子供であれば、「見つけてもらえた」という実感を与えるのに、かくれんぼをする必要すらありません。そこに子供がいてもいないふりをして、「あれ、どこいちゃったのかなあ」と、とぼけて見せる。で、突然、「いた!」と子供を指さす。これだけで、「わぁぁ!!!」。子供は満面の笑みを浮かべて喜びます。

 子供はきちんと指をさされることに、おそらく安心を覚えるのでしょう。“自分の存在”を確認してもらえたことに。


 大人は指さしなどされたくありませんが、自分の存在をきちんと確認してもらいたいという欲求そのものは、子供と同様です。確かに自分が「ここにいる」ということを認めてもらいたい。「存在承認」が欲しいのです。

 朝、職場で上司に「おはようございます」と声をかけたら、何も言葉が返ってこなかった。明らかに気づいているはずなのに応答がない。それだけでその日一日調子が悪くなるかもしれません。

 友達のパーティーに呼ばれて行ってみたら、友達以外は知らない人ばかりだった。誰も自分に関心を向けてくれず、壁際で独りたたずんでしまう。ちょっと胸が塞がるような居心地の悪さを感じるでしょう。

 メールをプロジェクトチームのメンバーに送ったのに、返信がない。「たぶん向こうも忙しいんだろう」とは思っても、少し心がざわつきます。

 存在承認が足りなくなってくると、人は「シンプトム」、つまり「症状」を表出させます。その種類は主に2つ。自分をアピールして関心を引こうとする「アピール型」か、陰に隠れることで逆に関心を引こうとする「隠れ型」か、です。

 アピール型のシンプトムは、不平を言う、不満を言う、批判を口にする、自分の大変さを誇示する、人の怠慢をことさらに嘆く、などなど。これらはすべてその人に対する存在承認の不足によって起きている可能性があります。健全なアピールはいいのですが、存在承認不足から生まれたアピールは周りに悪影響を与えます。

 一方、陰に隠れてしまう人もいます。話さなくなる、飲み会などに誘われても行かない、会議などで一切発言しない、遅刻する、挨拶をしない。これらは隠れ型のシンプトムである可能性があります。

 「鶏が先か卵が先か」のような話ではありますが、風通しの悪い職場では、お互いに対する存在承認が薄いので、個々が多くのシンプトムを表出させます。それによってより雰囲気はさらに悪くなり、そしてまたシンプトムが多く表れることに……。

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「本当は認められたい」大人たち:日経ビジネスオンライン (via petapeta)
2011-09-14 (via gkojax-text)

2011-09-17

(via quote-over100notes-jp)

2014-08-31

(via bochinohito)

(via layer13)

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(Source: natsunohana, via exposition)

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"以前、古い女友達と飲んでいる時に、会社で「怖い男」と対峙するためには「強くて傷つかない女」に擬態するしかなかったと言っていて、「もうそうなる以前に戻る方法を忘れてしまった」と言われ、とてもしんみりした気分になったのをふと思い出しました。"

Twitter / tarareba722 (via hutaba)

心の角質化

(via tamejirou)

(via layer13)

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"これまでに4つの異なる国に住み、40カ国以上を訪問しましたが、どこの誰にでも通用する「常識」なんか存在しません。"

どうせなら、楽しく生きよう / 渡辺由佳里 (via ebook-q)

(via layer13)

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"性差よりも国の格差の方が大きいと指摘するレポートもある。国際数学・理科教育調査による、第8学年(日本だと中学2年)の数学の試験成績を比較したもので、米国の男女差よりも、日米の差の方がはるかに大きいのだ。平均で見たとき、米国の性差はわずかである一方、米国男子よりも日本女子の方が圧倒的に高得点なのだ。数学や理科の上位はアジア勢が優位であるにもかかわらず、ノーベル賞やフィールズ賞がそうとは限らないため、試験成績でもって性差を判断するのはおかしいという。"

知性の性差という地雷『なぜ理系に進む女性は少ないのか』 【リンク追加】: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる (via otsune)

(via layer13)